協会の取り組み


11/1東京・代官山BESSスクエアで当協会推奨特別モデルプリミティブログハウスシリーズ
「piazza(ピアッツァ)発表会」を開催

11/1に東京代官山BESSスクエアにて、「piazza」発表会を開催しました。
当日は50名を超える方にご参加いただき、はじめにログハウス普及部会の中川部会長(夢木香)からご挨拶とプリミティブログハウスのコンセプトを、次にS.O.Y建築環境研究所代表の山中氏から「piazza開発コンセプト」、当協会の三浦理事(新建新聞社)から「平屋×田園居住」をお話しいただき、発表会の最後に、3名のトークセッションを行いました。
発表会後、屋外で懇親会を開き、WEBER STEPHEN PRODUCTS JAPANによるBBQアカデミーで、ログハウスとアウトドアを体感していただきました。



木のいえ一番協会 緊急企画
『WOOD HOUSE IS BEST! Hideout party』開催

10月24日(水)に神泉風來ビル1Fエントランスで、緊急企画「Hideout Party」を開催しました。
「Hideout Party」とは、家に対する意識の変化や、若手設計者の質の高まりを背景に、「Hideout」の名のもと、木のいえ一番協会の加盟企業がバックアップして未来が見える建築家やデザイナーが集い、“Random, Freedom, Wisdom.” バラバラで、自由だけれど、知恵を集めるイベントです。
ゲストにはIDEE創始者であり、現在は流石創造集団として「COMMUNE 2nd(246COMMON、COMMUNE246)」などの「場」を手がける黒崎輝夫氏と木のいえ一番協会の代表理事である二木浩三(株式会社アールシーコア)をゲストに迎え、自由な形式で、参加者を巻き込んだトークを繰り広げました。


9/25山中湖で「CLT低層住宅見学会」開催

2018/9/25(火)、当協会会員向けのCLT低層住宅見学会をフェザント山中湖にて開催しました。生憎のお天気の中、26名もの方々にご参加いただきました。
最初に、同所内「行行館」でCLT普及部会の木津部会長からプロジェクトの概要を、次に、技術開発委員会の池田委員長から、CLT HUTの構造等について説明しました。
説明の後、実際にCLT HUTの内外観を見学していただき、参加者は材の厚さや納まりなどを確認していました。


6/28熊本で「第3回ログハウス体感セミナー(製造編)」開催

2018/6/28(木)の日程で、熊本市の㈱佐藤林業で工場見学を、アークホテル熊本城前でセミナーを開催しました。
参加者は18名。工場見学では、同社取締役副社長の佐藤賢二郎氏にログ材の製造工程を一つ一つ丁寧に説明いただき、参加者は写真を撮ったり、質問をしたりして熱心に見学していました。 (写真はログ材表面の熱処理)
会場をアークホテルへ移した後、㈱フェニックスホームの代表取締役の松下勝久氏から「木造(丸太組構法)構造設計の実務」をテーマに告示や構造計算の必要な規模のほか丸太組構法で使用する樹種などのログハウスを建てる際に必要な知識や注意点を、当協会技術開発委員長の池田均氏には「ログハウス設計の留意点」と題して、構造、省エネ、火災時、耐久性、美観維持の観点から施主の心配への回答を披露していただきました。


6/8山中湖で「CLT低層住宅 見学会」開催

2018/6/8(金)山梨県南都留郡山中湖村で、今年2月に完成したCLT低層住宅実験棟”HUT"の見学会を開催しました。
プレス・関係者など61名が参加し、意匠設計を担当した山中裕一郎氏(S.O.Y建築環境研究所代表取締役)によるプレゼンテーションのほか、”HUT"の内外観の見学していただきました。
山中氏はプレゼンテーションの最後を「CLTは木の再発明だと思っている。残念なことに日本は海外からくらべて20年ほど遅れているが、CLTが未来の暮らしのスタイルになるよう、今後も研究を重ねて世界のCLT技術に追いつき、追い越したい」という言葉で結びました。
(CLT低層住宅プレス発表会の記事が掲載されました。
japan-architectsブログRealnetニュースR.E.portLIFULL HOME'S)
(体験宿泊のレポート記事が掲載されました。japan-architects