協会の取り組み


木のいえ一番協会 緊急企画
『WOOD HOUSE IS BEST! Hideout party』開催のお知らせ

「やっぱり木の家が一番」
戦後の日本は自分の家を持つことに対する強い憧れが、社会の前身するエネルギーになってきました。一生かけてローンで家を持つことに対して、最近の若者は、所有欲から豊かな生活への憧憬、さらに生活の質に対する考え方が変わって来ました。そんなに高くないがデザインが良く生きる姿勢が感じられる家。また無理しないで生活すること、こだわるがとらわれない生き方などに向かっているようです。
一方で日本の若い建築家の質が高くなってきました。北欧の木の家も参考にして、日本の材木を使って、どこか日本の木組みなど使ったあまり高くないが良くデザインされた木の家。これを知恵を集めて、開発していきたい。 そこでHide Outの名の下、木の家一番協会が、バックアップして未来が見える建築家やデザイナーを集めて、

Random, Freedom, Wisdom.

バラバラなような自由で 少し知恵を集めるイベントを開催します。
木のいえのデザインにご興味のある方、特に若手社員に是非ご参加いただきたく、お声をおかけください。

【日時・会場】10月24日 19:00~21:00 風来ビル(アールシーコア本社)1階(東京都渋谷区神泉22-2)
【参加費】無料(ナチュラルワイン、クラフトビールをご用意してお待ちしています。)
【定員】40名(定員になり次第、受付を締め切らせていただきます)

また今度のHide Out.の特別ゲストとして、イギリス人建築家Simon Conder.( 日本に西洋的な建築を持ち込んだJosiah Conder.の孫。 彼とは全く違う日本的な小さな家をイギリスで作り続けている- Small Works) 協会代表 二木会長とのトークショー
スエーデン人建築家、アーティストも参加し「木のいえ」を熱く語り合いましょう。
DJ 堀木氏、飯田氏、弦氏他 クリエイター参加予定。

参加ご希望の方
当協会Facebookイベントページからお申込み:/メールでお申込み:info@kinoie-1ban.or.jp


11/1東京・代官山BESSスクエアで「piazza(ピアッツァ)発表会」を開催します

木のいえ一番協会では、このログハウスの面白さを一社でも多く、工務店の方々に知って頂きたく、普及モデル「プリミティブログハウス」を2017年6月に発表いたしました。
それから1年を迎え、今回、プリミティブログハウスをシリーズ化し、新モデル piazza(ピアッツァ)を開発いたしました。この新モデルの発表会を下記の通り、開催いたします。
是非、この機会に、piazzaの魅力を実感していただくとともに、ログハウスビジネスの大きな可能性を発見していただければと思います。皆様奮ってご参加ください。

【日程】2018年11月1日(火)13:00-16:00
【会場】東京・代官山BESSスクエア
【参加費】無料

詳細・お申込み

9/25山中湖で「CLT低層住宅見学会」開催

2018/9/25(火)、当協会会員向けのCLT低層住宅見学会をフェザント山中湖にて開催しました。生憎のお天気の中、26名もの方々にご参加いただきました。
最初に、同所内「行行館」でCLT普及部会の木津部会長からプロジェクトの概要を、次に、技術開発委員会の池田委員長から、CLT HUTの構造等について説明しました。
説明の後、実際にCLT HUTの内外観を見学していただき、参加者は材の厚さや納まりなどを確認していました。


6/28熊本で「第3回ログハウス体感セミナー(製造編)」開催

2018/6/28(木)の日程で、熊本市の㈱佐藤林業で工場見学を、アークホテル熊本城前でセミナーを開催しました。
参加者は18名。工場見学では、同社取締役副社長の佐藤賢二郎氏にログ材の製造工程を一つ一つ丁寧に説明いただき、参加者は写真を撮ったり、質問をしたりして熱心に見学していました。 (写真はログ材表面の熱処理)
会場をアークホテルへ移した後、㈱フェニックスホームの代表取締役の松下勝久氏から「木造(丸太組構法)構造設計の実務」をテーマに告示や構造計算の必要な規模のほか丸太組構法で使用する樹種などのログハウスを建てる際に必要な知識や注意点を、当協会技術開発委員長の池田均氏には「ログハウス設計の留意点」と題して、構造、省エネ、火災時、耐久性、美観維持の観点から施主の心配への回答を披露していただきました。


6/8山中湖で「CLT低層住宅 見学会」開催

2018/6/8(金)山梨県南都留郡山中湖村で、今年2月に完成したCLT低層住宅実験棟”HUT"の見学会を開催しました。
プレス・関係者など61名が参加し、意匠設計を担当した山中裕一郎氏(S.O.Y建築環境研究所代表取締役)によるプレゼンテーションのほか、”HUT"の内外観の見学していただきました。
山中氏はプレゼンテーションの最後を「CLTは木の再発明だと思っている。残念なことに日本は海外からくらべて20年ほど遅れているが、CLTが未来の暮らしのスタイルになるよう、今後も研究を重ねて世界のCLT技術に追いつき、追い越したい」という言葉で結びました。
(CLT低層住宅プレス発表会の記事が掲載されました。
japan-architectsブログRealnetニュースR.E.portLIFULL HOME'S)
(体験宿泊のレポート記事が掲載されました。japan-architects