自然材を建物の内外装に
ふんだんに使い、木が醸しだす情感と、
年月とともに深まる味わいを
楽しむ暮らしの普及を目指します。

古来、日本人は木に親しむ文化の中で、住宅も「木のいえ」が一般的でした。しかし、戦後、効率と利便性を追い求める風潮の中で、いわゆる「木のいえ」を見かける機会も減ってしまいました。

本当の「木のいえ」が、もはや日本の古い映画のシーンや、京都や金沢などの古都にしか見いだせないとしたら・・・世界有数の森林大国として、なんともったいなく、また味気ない現代日本の光景でしょうか。

富山県となみ散居村建築(大正~昭和初期竣工)
鹿児島市住宅(2012年竣工)

自然材を内外装にをふんだんに使った本当の「木のいえ」。木が醸しだす情感と、年月とともに深まる味わい。
「木のいえ」ほど、経年による変化を楽しめる家はないのではないでしょうか。だから、木のいえ一番!

私たち「木のいえ一番振興協会」は、木を一番知っている団体として、現代の技術やメンテナンスなどの最新の知見、そして会員間のネットワークを活用し、本当の「木のいえ」の普及を目指します。グローバル化が進む現代に、日本人の感性が息づく暮らしを思い描いて・・・