協会の取り組み


木の現わし普及部会
「木の現わし」使用を促進し、普及をすすめます。
ログハウス普及部会
ログハウスの魅力を発信し、普及をすすめます。
CLT普及部会
CLTを使った低層建築物の研究、普及をすすめます。
各種主催イベント
木のいえを取り巻くさまざまなイベントを開催します。

【イベント報告】

2019/11/26-27JBN全国会員交流会2019in熊本へ参加

11月26日から27日の日程で、熊本市の市民会館・シアーズホーム夢ホールにてJBNの全国会員交流会に参加してきました。
全国から500名あまりのJBN会員が参加し、会員企業の商品やサービスの展示、1日目は基調講演、2日目はSDGsや木育、大工育成など、工務店の事業に即活用できる実務的なテーマでJBNの各委員会による分科会が行われました。
協会も、プリミティブ・ログハウスのカタログや、手引書やハンドブックなどの配布をし、primero(プリメロ)とpiazza(ピアッツァ)の模型を展示して、協会のPRと木の現わし使用やログハウスの住宅利用の普及促進に努めました。


2019/11/13サキガケ/工務店ミライセッション2019「工務店イノベーション」
セミナー「これからの木造住宅」を開催

11月13日に東京ビックサイトにて、ジャパンホームショー新建ハウジングセミナー工務店ミライセッションとして、「これからの木造住宅」をテーマにセミナーを開催し、当日は、70名超の方にご参加いただきました。
飯田亮氏(飯田亮建築設計室+COMODO建築工房代表)は、これからは、信念をもって素材選びや図設計を行うこと、設計・工務店としてのブランドの確立の重要性を、タブチキヨシ氏(モンタージュ・ライフスタイルラボラトリー主催)は、工務店の集客に必要なものとして、魅力的な施工例とそのためのニーズ・トレンドの研究の重要性と、これからの住宅は生活感を感じないが暮らしやすい導線・ものが求められていくとい展望を語っていただきました。
当協会のログハウス普及部会長、松下勝久氏((株)フェニックスホーム代表取締役)には、医療機関や商業施設、CLTログなど、ログハウスの新たな方向のほか、協会のプリミティブ・ログハウスの紹介、ログハウスが前述のニーズの合致する木造住宅であるとPRしていただきました。
最後に、三浦祐成氏(木のいえ一番協会理事/新建新聞社代表取締役)には、3名の講演をうけて、家・空間が住む人の感性に訴えかえること、自社の理想やアイデンティティによる家づくりへの転換、ナガオカケンメイさんのロングライフデザインを例に長く大切に使い続けるためのデザイン手法の紹介を交え、これからの木造住宅の家づくりがどうあるべきかを総括していただきました。


2019/5/29渋谷・風來講堂で第6回通常総会を開催

2019年5月29日(水)に東京渋谷・神泉風來ビルにて第6回通常総会を開催しました。今回は例年と異なり、ビルの1Fエントランスで多様な展示物に囲まれながらの総会となりました。
当日は65名が参加し、協会の事業運営についての報告や方針の発表、役員の交代のほか、3事業部会と直感無限部からの活動のプレゼンテーションを行いました。


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